株式投資管理は「myTrade(マイトレード)」がおすすめ!アプリの特徴を解説

複数の銘柄を保有している方や複数の証券会社を利用している方は、複数の銘柄や口座を一つ一つチェックするのは手間と感じている方は多いのではないでしょうか。そんな方にお勧めなのが、株式会社テコテックが提供している株式投資管理アプリ「myTrade(マイトレード)」です。

今回は、株式投資管理アプリ「myTrade(マイトレード)」の特徴を紹介します。

myTrade(マイトレード)とは?

https://mytrade.jp/

myTrade(マイトレード)は、株式会社テコテックが提供している株式投資管理アプリで、テコテック社とNTTドコモの新規事業創出プログラムである「39Works」と共同で開発したアプリです。

myTrade(マイトレード)は、株式投資に特化した資産管理アプリで、複数の証券会社に対して、現在の保有している複数銘柄の状況を確認できるほか、利益確定や損切りのタイミングの設定、取引時の感情や根拠をメモとして残せるなど、取引実行時の考えを記録することで、今後の運用に活かすことができる特徴があります。

myTrade(マイトレード)は、スマートフォンとPCに対応しています。スマートフォンの場合はAppStoreもしくはGooglePlayから専用アプリをダウンロードして利用します。PCの場合はウェブブラウザよりアクセスして利用可能です。

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myTrade(マイトレード)で利用できること

https://mytrade.jp/

myTrade(マイトレード)では、これまでの取引の記録や振り返り、分析、状況通知など株式投資を統括して管理できる機能を豊富に取り揃えています。取引のある証券会社の口座を登録するだけで、保有している資産の状況をデータで取得し、保有資産や割合を自動的に反映できます。

保有資産の確認

現在保有しているトータルの資産額を表示します。現在の総資産額の他、過去から現在までの資産額の推移も確認できます。

取引履歴の確認

これまで取引を行った際の取引履歴を確認することができます。チャート上に購入したポイントから売却したポイントに目印として記録されるほか、取引履歴にメモを残すことができますので、取引した根拠や考えを記録しておくことで、その時の判断が正しかったのかを振り返ることができます。

保有資産割合の確認

myTrade(マイトレード)では、アセットロケーション機能として保有資産割合やその状況について確認することができます。

現在保有している資産がどのような状況になっているのかを確認することで、現在の保有割合の見直しを行い、リスクを回避し、安定した運用をサポートしています。

利益確定・損切りポイントの設定

株式を新規に購入する前に、取引計画として利益確定のタイミングや損切りポイントの設定できます。設定したタイミングが近づいた時点でmyTrade(マイトレード)より自動的にメールで通知が来ますので、普段チャートを眺められない方でも迅速な対応ができます。

分析レポートの提供

myTrade(マイトレード)では、自動的に現在保有している資産の状況を分析してレポートとして提供してくれます。この分析に従って、今後の運用計画を策定する上での参考情報として活用できます。

分析期間は無料プランであれば3カ月、優良のベーシックプランであれば全期間となっています。

登録可能な証券会社は7社

myTrade(マイトレード)で2018年3月時点で登録可能な証券会社は以下の7社となっています。

1.SBI証券
2.楽天証券
3.松井証券
4.カブドットコム証券
5.GMOクリック証券
6. マネックス証券
7. 岡三オンライン証券

無料プランのベーシックプランの2プランを用意

Freeプラン Basicプラン
月額料金 無料 500円
口座登録 3口座 10口座
取引履歴 1年以内直近200件 全件
資産推移取得 直近1年間 全件
分析レポート 基本項目を3カ月 全項目を全期間

 

myTrade(マイトレード)は、無料で利用できる「無料プラン」と、優良の「ベーシックプラン」の2つを提供しています。さらに現在は、プロプランを開発中とのことです。

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