FXで1,000円から外貨の積み立てができる!積立FXを紹介

日銀のマイナス金利政策により銀行預金の低金利状況が続いている中で、外貨を積み立て運用していきたいというニーズが増えています。銀行各社も経営状況が厳しくなる中、手数料収入を増やすために顧客に外貨預金を進めるケースも目立っています。

ただ、銀行の外貨預金は手数料が割高であるのがデメリットですが、低コストかつ効率的に運用していくにはFXを積み立てて運用する積立FXがおすすめです。

今回は積立FXとはどういった投資商品なのかをお伝えします。

積立FXとは?

積立FXとは、FXの積み立て版で、海外で発行された通貨(外貨)を定期的に購入し長期的な運用をしていく投資商品です。

FXは、手元資金を証拠金として担保にし、お金を借り入れるレバレッジをかけることで手元資金に対して最大25倍までの金額の取引が可能ですが、積立FXでは、レバレッジを最大3倍と低めではありますが、通常のFXで利用するレバレッジのメリットと積み立て投資のメリットをうまく融合して長期的に資産形成を行うことができます。

FXの詳細については以下の記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

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銀行が提供している外貨預金でも積み立ては可能ですが、あくまでも銀行預金となりますので、レバレッジをかけることはできません。大きなリスクは取りたくないが、銀行預金より効率的な運用を行いたいと考えている方に最適な投資商品と言えそうです。

まとまった資金が無くてもFXが始められる!

積立FXの大きなメリットとしては、まとまった資金が無くてもFXを始めることができる点です。

通常のFXを始めるとなると、最低でも5万円以上の資金が必要になりますが、FXには興味があるがまとまった資金を用意できない、もしくは、なんとなく怖く大きなお金を投資しづらいといった方でも1通貨(約1,000円)から気軽にはじめることができます。

また、詳しくは後述していますが、積立FXの場合は通常のFXと比べてレバレッジが抑えられていますので、大きな価格変動を気にすることなく、マイペースでコツコツと貯金感覚で利用することができます。

通常のFXよりレバレッジを低くして利用可能

積立FXは、通常のFXよりレバレッジが低く抑えられているため、大きな価格変動を避けて長期的な運用が可能です。

通常のFXは、2018年4月時点で最大25倍までレバレッジを設定することができます。積立FXの場合は1倍と2倍、3倍までとなっています。

例えば、手元資金が10万円用意すると、レバレッジ25倍であれば25万円までの取引ができます。一方で、レバレッジ3倍であれば3万円までの金額で取引が可能です。

投資を行う場合は、金額が大きくなればなるほどリターンは高くなる半面リスクも大きくなります。逆に、レバレッジを低くすることで、リターンは少ないがその分リスクも低くなりますので、長期的な運用を行う場合はレバレッジを低めに設定することが重要です。
積立FXの場合でも、レバレッジは低めとは言え、証拠金が30%を下回った場合ロストカットが行われますので注意が必要です。例えば、1万円の証拠金であれば3,000円になった時点でロストカットとなり強制的に決済されます。

ドルコスト平均法を利用した投資が実現

積立FXは、ドルコスト平均法に基づいた運用が可能です。

通常のFXであれば一気に資金を投じて、価格が上昇もしくは下落した時点でまとめてリターンを得る取引手法が一般的です。積立FXの場合は、毎月や毎週など一定の決めた日に積立を行いますので、購入タイミングの分散が可能で、レートが変動した場合でも、評価額を平均的な水準を保つことができます。

また、為替相場の状況に応じて、積み立て金額を見直すことも可能です。例えば、円安の時には金額を低くしておき、円高の時に積み立てる金額を増やしておくことで、円安に推移した時にその分リターンを増やすことができます。

銀行の外貨預金より手数料が安い!

積立FXは、銀行の外貨預金に比べて手数料が割安な点もメリットであると言えます。

銀行の外貨預金は銀行にもよりますが、為替手数料として1米ドルあたり片道1円発生します。例えば、2018年4月時点で三井住友銀行の外貨預金の為替手数料は1ドルあたり片道1円となっており、米ドルの購入と売却を行った時点で2円の為替手数料が取られることになります。

一方で、積立FXの場合は、SBI FXトレードであれば1米ドルあたり往復で10銭となっており、三井住友銀行の為替手数料の10分の1の水準で取引ができます。

手数料だけ見ると、たったの1円と思われるかもしれませんが、仮に10,000ドル購入した場合、往復で価格手数料は2万円です。一方で、積立FXであれば10,000ドルでたったの2,000円に手数料を抑えられます。

預けた資金は信託保全される

積立FXで預けている資金は信託保全されており、100%守られます。そのため、仮にFX業者が倒産した場合でも顧客の資金とは別に管理されており、預けたお金は返金されることが補償されています。

一方で、通常の銀行預金は預金保険機構が最大1,000万円とその利息を保証していますが、外貨預金は対象外となっており、仮に銀行が倒産した場合、預けている外貨預金のみは返金されないことも十分に考えられます。

そのため、外貨で資産運用を行いたいと考えている場合は、積立FXがおすすめです。

積立FXはSBI FXトレードがおすすめ!

https://www.sbifxt.co.jp/

積立FXを検討している場合、2018年4月時点で積立購入が可能なFX業者は「SBI FXトレード」と「SBI証券」のみで取り扱っています。

両者も同じSBIグループですが、SBI FXトレードは9通貨を取り扱っているのに対し、SBI証券は6通貨となっています。高金利のトルコリラなどに投資したいと考えている場合はSBI FXトレードがおすすめです!

為替手数料は米ドルであれば往復10銭と低コストに長期的に積立投資が可能です!

公式サイトはこちら!

低コストでのFX取引は「SBI FXトレード」!

SBI FXトレードは、SBIグループ傘下のFX業者です。米ドルと円はたったの0.27銭と業界最挟水準のスプレッド幅を実現しており、低コストでの取引が可能です!さらに、外貨預金同様に積立FXにも対応しており、短期だけではなく長期的な資産形成もサポートしてくれます。

また、顧客から預かった資金は100%信託保全をしているほか、チャンス到来でいつでも迅速に取引できるよう、定期的なシステムメンテナンスを実施しており、いつでも安心して取引することができます!

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