仮想通貨取引所「bitFlyer」の解約方法を徹底解説

https://bitflyer.com/

仮想通貨の価格も大幅に下落しており、仮想通貨の取引をやめたいと考えている方も多いと聞いています。仮想通貨ビットコインの価格は、仮想通貨情報サイトコインデスクによると1ビットコイン5000ドル近くまで下落しています。

今回は、仮想通貨の取引をやめたいもしくは中止したいと考えている方に仮想通貨取引所「bitFlyer」の解約手順をお伝えします。

解約前に口座残高をゼロにする

まずはじめに、bitFlyerの口座を解約するにあたり、現在保有している口座残高の金額を日本円として出金もしくは、他の取引所やウォレットなどに仮想通貨として送金を行い、口座残高をゼロにしておく必要があります。

bitFlyerの場合、日本円をして出金する場合、事前に登録している銀行口座宛に振込となりますが、その際に出金手数料が発生しますので注意が必要です。

出金手数料は、三井住友銀行宛であれば3万円未満が216円、3万円以上が432円となっています。一方、三井住友銀行以外の銀行に出金依頼を行う場合は、出金額が3万円未満は540円、3万円以上が756円となります。

解約手続きは問い合わせフォームより連絡

bitFlyerを解約する場合は、解約専用の手続きのページが設けてあるわけではなく、bitFlyerの問い合わせフォームより解約したい旨を連絡する必要があります。

お問い合わせページにて、「お問い合わせ内容をご選択ください」のプルダウンメニューより「アカウント解約手続きについて」を選択します。

その後、「アカウント解約はリンク先のフォームからご申請ください」と記載された、リンクが表示されますので、「リンク先のフォーム」のリンクをクリックします。

アカウント解約依頼用のフォームが表示されますので、氏名とメールアドレスを入力後、口座残高に日本円もしくは仮想通貨の残高が無いことを確認後、チェックボックスにチェックを入れます。

通信欄については、適当に「アカウント解約をお願いします」といった旨のメッセージを入力します。

全ての項目に対して入力が完了後「解約を依頼する」ボタンをクリックします。

その後、問い合わせを受け付けた旨が記載されたページに遷移します。

合わせて、登録のメールアドレス宛に問い合わせ内容が記載されたメールが届きますので内容を確認します。

アカウント解約が完了後はメールにて連絡

入力した内容に従って、bitFlyer側で解約手続きを進めます。解約手続きが完全に完了後、登録したメールアドレス宛に「bitFlyerアカウントを閉鎖しました」の件名でメールが届きます。このメールの通知を持ってアカウントは完全に解約され、全ての手続は終了です。

(著者)吉川隆道

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