ネット証券「SBI証券」が選ばれている理由とは?特徴と魅力を解説

近年では、低金利状況が続いていることや将来に向けた向けた運用の重要性が叫ばれている中、株式や投資信託を活用した運用ニーズが高まっています。株式や投資信託を始めるには始めに証券会社に口座開設が必要となりますが、SBIホールディングス傘下のネット証券であるSBI証券は口座開設数がネット証券でNo.1と多くの皆様から選ばれています。

今回は、将来に向けた運用に向けて証券会社の口座をご検討中の方に、SBI証券の特徴と魅力をお伝えします。

ネット口座開設数No.1!

SBI証券は、街中に店舗を構える証券会社とは異なり、インターネットで取引が利用できることを強みとした証券会社です。インターネットで取引ができることから、後述している通り、取引などに関わる手数料を低く抑えることができるなど、運用者にとって低コストでの運用ができることが魅力の一つです。

SBI証券では、低コストで取引がでできる点や、取り扱い投資商品の充実、親切丁寧なサポート体制など、きめ細かなニーズに答えるサービスが評価され、2018年3月末時点で口座開設数は420万口座を突破しネット証券では口座開設数No.1となりました。また、個人の株式売買シェアについてもNo.1を獲得しています!

さらに、少額投資非課税制度(NISA)口座では、販売手数料無料となる投資商品が充実していることや国内株式の売買手数料が無料であることが評価され、NISA口座開設数も100万口座を突破し、No.1となっています!

SBI証券公式サイト

取引手数料が安く低コストな運用が可能!

SBI証券の最も大きな魅力のポイントとしては、ネット証券であることから取引手数料が安く設定されており、低コストな運用が可能であることです。

約定代金 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム
5万円 50円 50円 100円 90円
10万円 90円 90円 100円 90円
20万円 105円 105円 180円 180円
50万円 250円 250円 450円 250円
100万円 487円 487円 1000円 990円
150万円 582円 582円 1500円 1440円
3000万円 921円 921円 30000円 3690円
3000万円以上 973円 973円 30000円 3690円

株式(現物)を購入する場合、一般口座もしくは総合口座であれば約定代金が5万円までであれば、買付手数料は50円(税抜)となっています。さらに、支払った手数料については、独自でポイントプログラム「SBIポイント」を用意しており、手数料の月間合計金額に対して1.1ポイントのポイントが付与されます。

また、デイトレードなど短期で売買を行いたいと考えている方向けには、アクティブプランを用意しており、1日の約定代金が10万円までであれば売買手数料は無料となります。

NISAでは国内株式売買手数料と海外株式の買付手数料が無料!

SBI証券は、税優遇制度である少額投資非課税制度(NISA)でも口座開設数が100万口座を突破し、口座開設数はNo.1となっています。NISAは株式や投資信託を始めとした投資に対する所得税が年間120万円まで最長5年間非課税となる制度です。投資で得た売却益は通常であれば20.315%の所得税と住民税が課税されますが、NISAを活用することでそれが免除となり確実な資産形成をサポートしてくれるものとなります。

人気の秘訣としては、NISA口座であれば国内株式の売買手数料が無料になることに加え、海外株式の買付手数料が無料となることです。海外の株式は、取り扱い国数は9カ国で、NISAを使って低コストで世界中に投資が可能になります!

また、後述していますが、SBI証券は投資信託の取り扱いも豊富で、販売手数料が無料となるノーロードの投資信託を利用することで、通常のNISA口座に加え、毎月の積み立て運用に特化したつみたてNISAを活用して、分散投資でリスクを抑えられるだけではなく、手数料と税金におけるコストを抑えた運用が可能となります。

近年では、政府が個人マネーを投資に振り向け経済成長を後押しするためにも、「貯蓄から投資へ」というキーワードの元、様々な制度を整えています。 ...

販売手数料が無料の投資信託の取り扱いが豊富!

SBI証券は、複数の銘柄を組み合わせてプロの運用会社が運用を行う投資信託の取り扱い数が2018年7月時点で2510本以上と豊富である他、販売手数料が無料となるノーロードファンドの取り扱い数も1,220本以上と豊富にあることも魅力の一つです。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム
投資信託本数 2637本 2622本 1137本 1056本
ノーロード本数 1307本 1296本 712本 631本

SBI証券では、投資信託を毎月一定額積み立てて購入する積立投資も可能で、毎月最低100円から積立投資ができるのも大きなポイントです。普段なかなか貯蓄ができない方でも少額からでも投資が始められるのも嬉しいポイントです!さらに、NISA口座と併用することで税金に関わるコストも抑え得られますのでより確実な資産形成が可能になります。

長期的に投資信託での運用をサポートする目的に「投信マイレージサービス」を提供しており、投資信託の月間保有額に対して、SBIポイントが付与されます。溜まったSBIポイントは、現金への交換やTポイントやANA・JALマイルといった各種ポイント、マイレージサービスへの交換、お得な商品への交換ができます。

資産運用を行う手段として分散投資できる投資商品として「投資信託」があります。近年では確定拠出年金(iDeCo)や2018年1月から始まる「つみた...

欧米やアジアを始め世界9カ国へ投資が可能

銘柄数
米国 約1400銘柄
中国 約1390銘柄
韓国 約60銘柄
ロシア 約30銘柄
ベトナム 約350銘柄
インドネシア 約30銘柄
シンガポール 約40銘柄
タイ 約40銘柄
マレーシア 約40銘柄

SBI証券は、国内だけではなく海外への投資もできるのも魅力の一つです。ネット証券の中では取り扱い国数は9カ国と、他の証券会社では難しかった海外投資も実現できます!

SBI証券では米国の他、中国、韓国、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、ロシアの証券取引所に上場している株式の購入ができる他、米国や欧州、オセアニア債券、外貨建債券の取り扱いも充実しています。

米国株式は約1400銘柄の取り扱いがあり、AppleやMicrosoft、Googleといった米国の成長性が高い銘柄への投資も国内に居ながら実現できます!

IPO取扱銘柄数もNo.1!

SBI証券は、これまで未公開だった株式会社が新たに証券取引所を通じて株式を公開するIPO(Initial Public Offering)の取扱銘柄もネット証券の中ではNo.1であるのも魅力の一つです。2018年3月通期の国内のIPO数79銘柄に対して、SBI証券が引き受けた銘柄数は75社となり94.9%の銘柄を取り扱いました!

IPOは、これから株式を公開する成長性が高い銘柄を、公開段階で購入することができるため、将来的に大きな値上がり益が得られる投資として期待が高いものとなっています。

ただし、IPOは値上がり益が得られるチャンスが大きいことから、人気も高いことからIPOは抽選となることも多いのが事実です。ただ、SBI証券ではIPOチャレンジポイントという制度を用意しており、外れた分だけポイントの獲得が可能で、次回の申込時にそのポイントを活用することで、次回以降当選するチャンスも高まります!

近年、新規に株式を証券取引所に上場する企業が増えています。2017年12月30日付けの日本経済新聞の記事によれば「2017年は東京証券取引所など...

今なら最大15万円キャッシュバックキャンペーン実施中!

SBI証券では、口座開設キャンペーンとして、総合口座の開設および取引で最大15万円までキャッシュバックするキャンペーンを実施しています!

キャンペーンの条件としては、総合口座の開設を2018年8月31日23時59分までに行い、必要書類の送付を2018年9月14日までに行う必要があります。

キャッシュバックの条件は、国内株式の売買を約定代金10万円以上を3回で抽選で5000円キャッシュバック、投資信託の買い付けで買い付け金額に応じて最大6万5000円のキャッシュバックが受けられます。

さらに、外国為替証拠金取引(FX)の口座を同時開設で、2018年9月28日までに1000単位以上の取引で5,000円キャッシュバック、15,000単位以上で80,000円のキャッシュバックが受けられます。

SBI証券に口座開設!

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