ウェルスナビが毎月の積立投資が4つのコースから選択可能に!

人工知能(AI)を活用した投資運用サービス「ロボアド」を提供しているウェルスナビでは、毎月の積立投資として提供している自動積立サービスにおいて、あらゆる運用ニーズに対応すべく4つのコースから選択可能となりました。これまで毎月1回指定した日にあらかじめ設定した金額を積み立てるという方法でしたが、運用目的などに応じて毎月の積立方法を柔軟に選べれるようになります。

ウェルスナビ公式サイト

毎月1万円から積立方法を4つのコースを用意

ウェルスナビでは、初期投資額が10万円に加え、毎月1万円から積立投資ができます。これまでの積立投資は毎月26日にあらかじめ設定した金額を引き落として自動で上場投資信託(ETF)の買付けとなっていましたが、今回は以下の4つのコースから選ぶことができるようになりました。

月1回定額コース

月1回定額コースは、毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から毎月1回ご自身が指定した金額を積み立てます。これまで月末のみの引き落としとなっていましたが、給料日などの都合で必ずしも多くの方に月末が都合が良いとは限りませんでしたが、毎月の中から5日のいずれかの日を選択できるようになり利便性が向上しました。

月5回定額コース

月5回定額コースは、これまで毎月1回のみの引き落としとなっていましたが、毎月6日、12日、20日、26日、末日のすべての日において金額を引き落とし運用を行います。

複数回定額コース

複数回定額コースは、毎月6日、12日、20日、26日、末日の中からいずれかの日を複数日設定し積み立て投資を行います。そのため、毎月2回積み立てて投資したいという場合に便利であると言えます。

カスタムコース

カスタムコースは、毎月6日、12日、20日、26日、末日の中から、任意の日を選んで積運用を行います。

自動積立の設定方法

ウェルスナビで自動積立を行う場合は、はじめに初期投資額10万円を入金した後に設定を行う必要があります。

設定は、ウェルスナビのホームページよりご自身のアカウントにログイン後「積立」メニューより「積み立てを申し込む」をクリックします。

その後、先程説明した4つの積み立てコースを選択します。その後、毎月の積立額や引き落とし日を入力し「申し込む」ボタンをクリックします。

その後、自動積立に関する注意事項を一読し「続ける」ボタンクリックします。その後、実際に引き落とす銀行口座を設定します。

ウェルスナビについて

https://www.wealthnavi.com/

ウェルスナビは人工知能(AI)を活用して運用ポートフォリオを自動で最適化してくれるサービスです。国内外の株式や債券、不動産などに投資を行っている上場投資信託(ETF)7銘柄を活用し、相場の状況に応じてAIが自動で売買を行います。

ウェルスナビでの運用をはじめるには予め6門の質問に回答し、その回答を元にリスク許容度を提案を行います。ここで判定したリスク許容度に応じて運用ポートフォリオを提案してくれます。その後の運用もリスク許容度に応じて自動的に売買を行い、リスク許容度に見合った運用を自動で行えます。

運用コストは、運用総額が3,000万円以下であれば、年率1%以下となっています。ヴァンガードやブラックロック社などインデックス型のETFを活用していますので、コストが抑えた上で、難しい知識がなくても誰でも簡単に運用を可能にしています。

ウェルスナビはおかげさまで2018年8月時点で顧客からの預かり資産総額が1,000億円を突破し、運用ニーズが高まる中、多くの方にご利用頂いています。

ウェルスナビの詳細については以下の記事で詳しく解説していますので合わせてご覧ください。

投資に興味はあるが難しくて一歩を踏み出せない方に最適な投資サービスとして、ロボット(人工知能)が自動で投資をしてくれるサービス「ロボットアドバイ...

ウェルスナビ公式サイト

関連記事

おつり投資サービス「マメタス」と「トラノコ」を徹底比較

ウェルスナビやTHEOが倒産したら、運用資産は保障されるのか?

ロボットで自動投資ができる「ウェルスナビ」の特徴と運用実績を紹介

ロボアド検討中の必見!「ウェルスナビ」と「楽ラップ」を徹底比較

ロボアドとは何か?話題のロボットアドバイザー(ロボアド)をわかりやすく解説!

ウェルスナビとWealthNavi for SBI証券の違いは何か?3つの違いを...