dポイントで投資が可能に!THEO+docomoの概要と特徴を解説

ロボットを活用して自動で資産運用が可能なロボットアドバイザー(ロボアド)が話題となっていますが、THEO(テオ)ウェルスナビでは、各社と提携してサービス展開を進めています。

その中で、THEO(テオ)が、NTTドコモと提携してドコモ利用者向けの運用サービスとして「THEO(テオ)+ docomo」を提供しています。

今回はTHEO+docomoのサービス概要と特徴を解説します。

THEO(テオ)とNTTドコモが提携して運用サービスを提供

https://docomo-inv.com/theo/

THEO(テオ)+ docomoは、NTTドコモの携帯電話スマートフォン利用者やdポイント利用者向けに提供しているロボアドによる自動運用サービスです。

ベースは、ロボアドのTHEO(テオ)の運用アルゴリズムを踏襲し、NTTドコモが提供しているdポイントの付与の他、dカードとやドコモ口座との連携させることで、THEO(テオ)で運用しながらドコモが提供している各種サービスも同時に受けることが可能となります。

THEO(テオ)+ docomo公式サイト

THEO(テオ)は、年齢や年間収入など5問の質問に回答するだけで、運用者のリスク許容度をAIが判定し、最適なポートフォリオを提案します。初期投資額はたったの1万円からとなっており、運用資金がなくても気軽に始めることができるのが特徴です。また、毎月1万円から積立投資も可能で、コツコツと資産を増やしていくことも可能です。

運用は上場投資信託(ETF)を活用しており、運用者のリスク許容度に合わせて30~40銘柄で運用を行います。運用を行う際の手数料は年率1%となっています。

2018年10月時点におけるTHEO(テオ)の預かり資産額は325億円で運用者は5万7,000人となっています。

近年では投資の重要性が叫ばれている中、投資の運用をロボットにお任せできる「ロボットアドバイザー(ロボアド)」に注目が集まっています。ロボアドによ...

THEO(テオ)公式サイト

運用額に応じてdポイントがたまる!

THEO(テオ)+ docomoの特徴としては、運用額に応じてドコモのポイントサービスである「dポイント」がたまる点です。預かり資産額が1万円につき、ドコモ利用者であれば毎月1.5ポイント、ドコモ非利用者であれば1ポイント付与されます。

例えば、THEO+docomoにて100万円運用していた場合、毎月付与されるポイントはドコモ利用者であれば150ポイント、ドコモ非利用者であれば100ポイント付与されます。年間に換算すると、ドコモ利用者は1800ポイント、ドコモ非利用者は1200ポイント貯まります。

THEO+docomo公式サイト

ドコモ口座やdアカウントと連携可能

THEO(テオ)+ docomoでは、インターネット上のお財布であるドコモ口座や、利用者向けのアカウントサービスである「dアカウント」と連携することが可能で、面倒な手続きをすることなく気軽にTHEO(テオ)で自動運用がはじめられるのも特徴です。

ドコモ口座と連携することで、ドコモ口座で保管している資金をTHEO+docomoへ入金したり、THEO+docomoからドコモ口座へ出金することが可能になります。そのため、銀行口座を連携させるといった手間を省くことができます。ただし、積立投資を行う場合は、ドコモ口座を利用することは現時点ではできませんので注意が必要です。

ドコモ利用者であればdアカウントと連携することで、THEO+docomoを始める場合、dアカウントの個人情報が引き継がれますので、面倒な登録手続きをすることなくすぐに運用が始められます。

THEO+ docomo公式サイト

dカードと連携しておつり投資が可能!

直接提供されているTHEOには無いTHEO+docomoの特徴としては、NTTドコモが三井住友カードと提携して発行しているクレジットカード「dカード」を活用することでおつり投資が可能です。

おつり投資とは、クレジットカードの決済に対して、予め設定していた金額範囲において端数が生じた場合、その端数をおつりとして運用に回すものです。例えば、金額枠を500円と設定しておき、クレジットカードで300円の支払いをした場合、残った200円がおつりとして運用に回ります。

THEOでは、この金額枠を100円と500円の2つから選ぶことができます。毎月この端数で運用に回す金額が決定され、その金額が予め連携している銀行口座より引き落とされます。ただし、クレジットカードから運用資金が引き落とされるわけではありませんので注意が必要です。

THEO+ docomoの口座開設およびサービス紹介は、以下の公式サイトよりご確認ください。

THEO(テオ)+ docomo

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