株式売買手数料が業界最安値のライブスター証券の特徴と概要を解説

株式投資を行うにあたり、はじめに証券会社に口座を解説する必要があります。証券会社を選ぶポイントとしては株式売買手数料が手頃であることです。

今回紹介するライブスター証券は、株式売買手数料が安いことで評判が高い証券会社です。ライブスター証券の特徴と概要を詳しく解説します。

ライブスター証券はISホールディングス傘下の証券会社

ライブスター証券は、実店舗を構えずインターネット上で展開しているネット証券で、ISホールディングス傘下の証券会社です。

ISホールディングスは、アクティブファンドで有名な「ひふみ投信」を運用しているレオス・キャピタルワークスなど金融業を中心に企業の株式を保有する持株会社です。

ライブスター証券の特徴としては、ネット証券であるため売買手数料が安いことや、取引システムが無料で活用できること、多彩な注文方法に対応、70年以上の歴史を持ち常に使いやすさを徹底追求している点にあります。

ライブスター証券では株式取引(現物・信用)の他、先物取引、投資信託、FXを取り扱っています。また、少額投資非課税制度(NISA)口座の開設も可能です。

ライブスター証券公式サイト

株式取引時の売買手数料が安い!

ライブスター証券の大きな特徴としては、株式売買手数料がネット証券の中でも安いことにあります。手数料プランとして1約定毎のプランと、1日の約定代金の合計額に応じて決まる定額プランを用意しています。

現物取引約定毎手数料プラン

2019年7月現在 各社ホームページより引用

ライブスター証券において、現物取引を行う場合、1約定ごとの手数料プランであれば、約定代金が5万円以下は50円から、5万円超10万円以下は80円、10万円超20万円以下は97円、20万円超30万円以下180円となっており、約定代金が上がっても常に安さをキープしています。

一方で、少額投資非課税制度(NISA)を利用する場合においても上記手数料が発生しますので注意が必要です。NISAでの取引を検討している場合はSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券などNISA口座において売買手数料が無料になる証券会社の利用の検討をおすすめします。

現物取引1日定額プラン

2019年7月現在 各社ホームページより引用

ライブスター証券では1日定額プランとして1日あたりの約定代金が50万円までであれば400円、100万円までであれば600円となっています。ただし、1日あたりの約定代金が30万円未満であればSBI証券楽天証券松井証券の定額プランが低く抑えることができます。

信用取引約定毎手数料プラン

2019年7月現在 各社ホームページより引用

信用取引を行う場合の約定毎に発生する手数料プランは、約定代金が300万円まで80円に設定されています。一方で、約定代金が300万円超であれば手数料は0円となります。となります。

約定代金が10万円未満の場合は松井証券が0円となっていますので、少額での取引を中心に検討されている場合は松井証券も合わせて検討すると良いでしょう。

信用取引1日定額プラン

2019年7月現在 各社ホームページより引用

信用取引において、1日の約定代金を合計して算出する定額の手数料プランであれば、現物株式取引の手数料プランと同様に400円均一となっています。ただ、信用取引であれば100万円まで400円で取引可能です。

株式投資を行う際に発生するコストとしては証券会社に支払う売買手数料があります。株式投資でできる限り多くの利益を得たい場合は、投資目的に合わせて最...

株式取引システムが無料で利用可能!

ライブスター証券は、株式や先物取引、FX向けに無料の取引ツールを提供しています。特に株式の場合においては取引ツールが有料で提供されることも多いですが、誰でも無料で利用できるのは嬉しいポイントです。

インストール不要でInternetExplorerといったウェブ閲覧ソフトであるウェブブラウザを利用できるツールの他、パソコンに直接インストールして利用する専用ソフトウェアを提供しています。もちろん、iPhoneやAndroidスマートフォン向けの専用取引アプリの提供も行っています。

逆指値やOCO、IFDなど多彩な注文方法に対応

ライブスター証券はFXだけではなく、株式取引においても、指定した値段以上もしくはそれ以下になったときに使う注文方法「逆指値」や新規もしくは決算注文時に、2つの指値注文を設定しておき、片方の注文が成立した場合は、もう片方の注文をキャンセルするという注文方法である「OCO」、新規注文を同時に決済注文を同時に行う「IFD」とった多彩な注文方法に対応しているのも特徴です。

FX取引では逆指値やOCO、IFDは一般的に使われますが、株式取引では成行、指値といった注文方法が中心であったため、状況に応じた使い分けが難しいのが現状でしたが、これらの注文方法を駆使することで、普段忙しい方であっても、これらの注文方法を使うことで、半自動的に売買することが可能となります。

https://investment.takamichiyoshikawa.jp/2018/05/15/fx-order/

70年以上の実績と顧客の声をもとに改善を重ねる

ライブスター証券昭和23年に設立し創業してから70年以上の実績を誇ります。創業から業界で最高のサービスの提供と高性能で安定した取引サービスの提供、顧客目線でのシステム改善の3つをモットーに事業活動を行っています。

そのため、顧客の声には常に耳を傾けており、意見や要望を積極的に取り入れサービスやシステムの改善を常に行っています。また、その改善履歴も公開しており常に安心して取引できる環境を提供しています。

ライブスター証券公式サイト

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