FOLIO ROBO PROの運用実績は実際どう?サービス開始から半年間の運用実績を公開!

FOLIOが提供しているロボアド「FOLIO ROBO PRO」は、人口知能(AI)を活用することで市場動向を先読みし、高い運用実績が期待できる特徴があります。実際の運用実績が気になる方も多いかと思いますが、今回サービス開始から半年間の運用実績を調べてみましたので紹介します。

FOLIO ROBO PROの概要

出典:FOLIO ROBO PRO公式サイト

FOLIO ROBO PROは、これまでテーマ投資を提供していたFOLIOによって提供されているロボアドサービスです。

日本国内においてもウェルスナビやTHEO、楽ラップなどロボアドによる運用サービスが多く展開されていますが、同社が提供するロボアドは、他のロボアドとは異なり、金融機関向けに人口知能(AI)技術を提供しているAlpacaJapanと共同開発したロボアドで、高度な人口知能(AI)技術を活用し、市場動向を先読みすることで、高い運用実績が期待できるロボアドサービスとなります。

通常のロボアドサービスは、運用前の事前質問に応じてリスク許容度を判定し、その内容に沿って運用していくことになりますが、FOLIO ROBO PROは事前の質問はなく、人口知能(AI)を活用することによって40種類以上の市場データの分析を行い、その後の動向を先読みすることで、損失を少なくし、高い運用実績が得られるように設計されています。

FOLIO ROBO PROのサービスの詳細については以下で詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。

FOLIO ROBO PRO公式サイト

テーマ投資を提供しているFOLIOから新たなロボアド「FOLIO ROBO PRO」を提供開始しています。人工知能(AI)を活用することで市場を...

FOLIO ROBO PROの約半年間の運用実績はTOPIXを14.2%上回る!

出典:FOLIO ROBO PROニュースリリース

FOLIO ROBO PROは人口知能(AI)で市場を先読みする特徴がありますが、実際はどうなのかと気になる方も多いかと思います。

実際の運用実績を確認してみると、FOLIO ROBO PROのサービス開始から半年となる2020年7月時点の運用実績として、東証株価指数(TOPIX)を14.2%上回る運用実績となりました。

2020年1月以降は、新型コロナウイルスの感染症が世界に拡大したことで、欧州を中心に都市封鎖などが相次ぎ、経済への懸念より株式相場が大幅に下落するなど、相場状況も大荒れとなりました。

FOLIO ROBO PROでは、運用資産配分を自動で調整を行いますが、サービス開始前は、株式と債券、その他(商品など)がほぼ均等で運用していましたが、コロナショック前の段階で株式を減らし債券比率を高めたことで、相場が大きく下落した際の下落率が15%程度(TOPIXは30%程度)に抑えることができたと言えます。

ショック後は、不動産を新たに組み位入れ、株式相場とともに上場局面に入り6月にはプラスに回復しました。



FOLIO ROBO PROの2020年7月時点の資産配分

出典:FOLIO ROBO PROニュースリリース

FOLIO ROBO PROサービス開始より半年経過し2020年7月時点の資産配分については、株式が約65%、金が25%、債券が5%となっています。

株式相場がコロナショック前と同水準まで回復してきましたが、特筆すべき点としては金の保有割合が高くなり、債券の保有割合が大きく減っていることです。

新型コロナウイルスの影響がまだまだ長期化している中、日銀や米FRBといった中央銀行が実施している量的緩和が長期化する可能性が高いと予想されることから、株式や金の価格が上昇する可能性が高いと判断している状況であると言えます。

今後も引き続き、高い運用実績が期待できるよう資産運用配分の調整を続けています。



FOLIO ROBO PROは10万円から運用可能!運用手数料は1%(税抜)

FOLIO ROBO PRO概要
初期投資額 10万円
積立投資 非対応
運用手数料 年率1%(税抜)
リバンランス 毎月1回
ETF銘柄数 8銘柄
運用対象資産 米国株、先進国株、新興国株、米国債、新興国国債、
ハイイールド債、不動産、金

FOLIO ROBO PRO運用概要

FOLIO ROBO PROは、前述の通り、高度な人口知能(AI)を活用することで、実際に高い運用実績が得られていることが伺えます。

相場が大きく急変する状況においては、損失が膨らむことに耐えることも重要ですが、誰しもが損失は最小限に抑えたい一方で、利益は大きく確保したいものです。この思いをFOLIO ROBO PROが、人口知能(AI)技術によって実現しています。

FOLIO ROBO PROの運用を始める場合、多額の初期投資額は必要なく、たったの10万円から開始できます。また、運用手数料は年率1%(税抜)に設定されています。運用額が3,000万円を超える部分については年率0.5%(税抜)で運用可能です。

運用資金についてもクイック入金機能を用意しており、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ジャパンネット銀行、イオン銀行でネットバンクを利用していれば、手数料無しで即時入金が可能です。それ以外の、金融機関については銀行振り込みによる入金も受け付けています。

FOLIO ROBO PROの口座開設や詳細な情報をより深く知りたい場合は、以下の公式サイトをご覧ください。

FOLIO ROBO PRO公式サイト

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